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良い病院の条件

風邪をひいたり、怪我をしたりすると病院に行くことになります。そのときにあなたは、意味の無い検査や必要以上の薬を出されたりしてませんか。そのようなことは医者としてやってはいけない事は言うまでもありません。医者の目的は第一が人命救助であって、お金儲けはその次で良いのです。もし、お金儲けを優先したいなら別の職業に転職するべきでしょう。

良い病院というのは、その人の病気や怪我の程度によって違いが出ますが、基本的に以下の条件を満たしていることです。

1)ある程度、患者さん(?)が多いこと。
  患者さんが多いということは評判が良いということです。悪い病院が評判良くなるわけはありません。

2)受付の人も親切で、やさしいこと。
  聞けば、薬の副作用とかを教えてくれるような所がいいでしょう。副作用を甘く見ないでください。

3)薬局が同じ院内にあること。
  早く済ませられる以外にも、例えば副作用などを聞く時に、便利です。意外に副作用は薬害の問題が発覚している現状では、不安っだり、疑問を感じたりするものです。

4)先生が親切で、つまらないことでも相談に乗ってくれること。
  相性もありますが、やはり、時間を惜しまず、診察してくれる所がいいでしょう。少しでも気になることがあれば、聞いてみましょう。

5)できたら、年取っている先生でないこと。
  これは、自分が病気持ち(喘息など)のときのことです。今までの先生がいなくなると、今までの経過がわからなくなることもあります。また、年を取った先生は、中には経験だけを生かして、勉強しないというタイプがいるそうです。

6)とにかく、不安を感じさせない、診察方法である事。
  不安を感じさせるような話し方をされると、余計に気にしたりして、症状が悪化することもあります。病は気からということです。よくわからない言葉が出てきたら、こちらから質問してみましょう。答えてくれないとか、聞いてもわからない場合は医者を変えるのがいいかもしれません。

7)できたら、自宅兼医院など先生が近くに住んでいる事。
  夜間診療、休日診療なども、できたら引き受けてくれる先生だとベスト。休日に急病になったりしても、電話してお願いすれば、診察してくれますから。

8)贅沢かもしれませんが、先生の知識の範囲が広い事。
  これは言うまでもありません。自分では風邪だと思っても、脳の病気だったり、心臓や神経の病気だったりしたら大変です。知識が広ければいろんな状況に対応してくれます。

これが良い病院の証です。つまり、病院の外装ではなく、中身というわけです。大病院だから良いというわけではありません。「担当の先生がいないから」と言われて、救急車の急患を断られるというニュースを聞いたことがあるでしょう。つまり、大病院は専門職が多く、知識は狭いということになります。それと、最初に言ったように、あなたの性格や相性、持病などにより、良い病院というのは変わってきます。しかし、多くの病院の中で自分にあう病院を探し当てるのは難しいです。でも、見つけられたら、今まで以上に助かることは間違いないでしょう。できたら、いろんな病院を訪ねてみましょう。